From nobody Mon Jan 5 18:10:24 2026 X-Original-To: freebsd-users-jp@mlmmj.nyi.freebsd.org Received: from mx1.freebsd.org (mx1.freebsd.org [IPv6:2610:1c1:1:606c::19:1]) by mlmmj.nyi.freebsd.org (Postfix) with ESMTP id 4dlMm83vKkz6Mr4M for ; Mon, 05 Jan 2026 18:10:32 +0000 (UTC) (envelope-from amogha@www2797.sakura.ne.jp) Received: from www2797.sakura.ne.jp (www2797.sakura.ne.jp [49.212.180.237]) (using TLSv1.2 with cipher ECDHE-RSA-AES256-GCM-SHA384 (256/256 bits)) (Client did not present a certificate) by mx1.freebsd.org (Postfix) with ESMTPS id 4dlMm62vwjz4Ff1 for ; Mon, 05 Jan 2026 18:10:29 +0000 (UTC) (envelope-from amogha@www2797.sakura.ne.jp) Authentication-Results: mx1.freebsd.org; dkim=pass header.d=amogha.jp header.s=rs20240317 header.b=ISu8wPc4; spf=none (mx1.freebsd.org: domain of amogha@www2797.sakura.ne.jp has no SPF policy when checking 49.212.180.237) smtp.mailfrom=amogha@www2797.sakura.ne.jp Received: from www2797.sakura.ne.jp (localhost [127.0.0.1]) by www2797.sakura.ne.jp (8.16.1/8.16.1) with ESMTP id 605IAP1M012300; Tue, 6 Jan 2026 03:10:25 +0900 (JST) (envelope-from amogha@www2797.sakura.ne.jp) DKIM-Signature: a=rsa-sha256; bh=m95aNYlCnIkMtm5Qmc3NEav7wiNoRBLYWpZ09MqVCj8=; c=relaxed/relaxed; d=amogha.jp; h=From:To:Subject:Reply-To:Date:Message-ID; s=rs20240317; t=1767636625; v=1; b=ISu8wPc41mU+eHc90UuTyg7C1LVOYH0r9nWd+nJqGGdQA18rqWc4MXYBrvOdwsNR 4MlTzPeCofDed+E3/ClpFQr/DB4CJiVdWBaXzKnPRwap2VBwooUX0H/gXUyF0EK/ FWnDe78Y/yufRLBSDyWa/cRhgohzDBwx9FZ+7y4DUTqJya8LWfxE+rnwGc4tSMqD DQiqmocHmcMVXTrJWw8l4ujoqExipc1bTVgcGK3QOeEGwf4TArvXBTxKn9/NRleL A4weqn9JofvjdBDBcY6CxYaOMhEM00JHuXVOEdhBxLMJBGYFqZ1L+qCdf4D/gjef LevYMNLOaLSJlezewyMH6w== Received: (from amogha@localhost) by www2797.sakura.ne.jp (8.16.1/8.16.1/Submit) id 605IAP76012299; Tue, 6 Jan 2026 03:10:25 +0900 (JST) (envelope-from amogha) X-Mailer: emacs 30.1 (via feedmail 11-beta-1 I) From: =?iso-2022-jp?B?GyRCNF07M0Q+PjsbKEI=?= To: freebsd-users-jp Subject: =?iso-2022-jp?B?GyRCMzBJVSQxJUclIyU5JS8kWCROGyhCRnJlZUJTRA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4lJCVzJTklSCE8JWsbKEI=?= Organization: =?iso-2022-jp?B?GyRCNF07M0Q+PjskTjtkRSo7SE1RJSIlSSVsJTkbKEI=?= Reply-To: masa@amogha.jp Date: Tue, 06 Jan 2026 03:10:24 +0900 Message-ID: List-Id: Discussion relevant to FreeBSD communities in Japan List-Archive: https://lists.freebsd.org/archives/freebsd-users-jp List-Help: List-Post: List-Subscribe: List-Unsubscribe: X-BeenThere: freebsd-users-jp@freebsd.org Sender: owner-freebsd-users-jp@FreeBSD.org MIME-Version: 1.0 Content-Type: text/plain; charset=iso-2022-jp X-Spamd-Bar: / X-Spamd-Result: default: False [-0.30 / 15.00]; R_DKIM_ALLOW(-0.20)[amogha.jp:s=rs20240317]; MIME_GOOD(-0.10)[text/plain]; R_SPF_NA(0.00)[no SPF record]; REPLYTO_DOM_NEQ_TO_DOM(0.00)[]; DKIM_TRACE(0.00)[amogha.jp:+]; HAS_ORG_HEADER(0.00)[]; ASN(0.00)[asn:9371, ipnet:49.212.0.0/16, country:JP]; local_wl_ip(0.00)[49.212.180.237]; MLMMJ_DEST(0.00)[freebsd-users-jp@freebsd.org]; FROM_HAS_DN(0.00)[]; MIME_TRACE(0.00)[0:+]; FROM_NEQ_ENVFROM(0.00)[masa@amogha.jp,amogha@www2797.sakura.ne.jp]; REPLYTO_ADDR_EQ_FROM(0.00)[]; HAS_REPLYTO(0.00)[masa@amogha.jp] X-Rspamd-Pre-Result: action=no action; module=multimap; Matched map: local_wl_ip X-Rspamd-Queue-Id: 4dlMm62vwjz4Ff1 年金生活者 丸山です。 「外付けディスクへのFreeBSD13.5のインストール」と言う話を私のブログ https://amogha.livedoor.blog に書きました。こういうものを私が書くのは、 FreeBSDの新規のファンを増やしたいと思っているからで、最近USB3.2の32GBメ モリスティックが非常に安く(1000円以下)なっていることに注目して、「内蔵ディ スクには一切の変更を加えずに、USBにFreeBSDの実用的なシステムを入れられま すよ」という話を書いたわけです。内容は、このMLを読んでおられる方々には新 規な事は何もないのですが、ついては皆様のお知恵を拝借したい事が2点出てき たので、このメールを書いております。 一点目は「内蔵ディスクには一切の変更を加えずに、USBにFreeBSDの実用的なシ ステムを入れられますよ」というところなのですが、私が書いた方法では、内蔵 ディスクがWindowsならば大丈夫なのですが、他のOSの場合はどうか、と言う点 です。 極めて皮肉なことに、内蔵ディスクがFreeBSDだと内蔵ディスクのefiパーティショ ンを壊してしまう可能性があります。13.5amdのインストーラーは結局のところ /usr/sbin/bsdinstall を動かしているだけの話なのですが、こいつがなかなか の曲者で、デバイスを丸ごと一本を割り当てるインストールをやると、ターゲッ トのデバイス上にefiパーティションを作り、 gpt/efiboot0 というラベルを付 けます。この時gpt/efiboot0 が既に他のデバイス上にあるかないかのチェック をサボっているのです。そのため内蔵ディスクの方も同じように bsdinstall で 作成されたものですと、newfs_msdos /dev/gpt/efiboot0 をやられてしまって、 見事内蔵ディスクが壊れてしまう、というお粗末。これで一度痛い目を見ました。 内蔵ディスクにMacやLinuxが載っている場合に何かトラブルが起きる可能性がな いか、もしご存知でしたら教えてください。 二点目のお願いは、私の記事「外付けディスクへのFreeBSDのインストール(その 2)」に入れた画面キャプチャーの作り方についてです。注意深い方であれば私が 使った画面キャプチャーが実は偽物であることに気が付くことでしょう。フォン トが違うのです。インストーラーをパソコンのコンソールで動かすのですから、 vtコンソール上で動くわけで、フォントはvtコンソールに表示されるフォントに なるはずです。例えば数字の 0 が全く違う字体になっています。私は konsole 上で/usr/sbin/bsdinstall を動かして、konsole の窓を画面キャプチャーした のですが、konsole のフォントを vt コンソールのフォントにすることはできま せんでした。vt コンソールのフォントを表示してくれる端末エミュレーターが あれば、そこでbsdinstall 動かして画面キャプチャーすれば解決できますが、 そういうものってありますか?あるいはインストール作業中のパソコンに「裏口 から」sshで入り込んで ttyv0 の画面をビットマップイメージで取り込む手はあ りますか?ご存知でしたら教えてください。 よろしく。 あ、インストーラーを oracle VirtualBox上で動かして、VirtualBoxの窓をキャ プチャーする、と言う手だとネットワークインターフェースや、ディスクの名称 をどうやって偽造したら良いのかわからないので、ダメだと考えています。 -------- 丸山 直昌 まるやま なおまさ メールアドレス: masa@amogha.jp