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Date:      Sat, 31 Jan 2015 06:50:10 +0000 (UTC)
From:      Ryusuke SUZUKI <ryusuke@FreeBSD.org>
To:        doc-committers@freebsd.org, svn-doc-all@freebsd.org, svn-doc-head@freebsd.org
Subject:   svn commit: r46246 - head/ja_JP.eucJP/books/handbook/cutting-edge
Message-ID:  <201501310650.t0V6oACE067633@svn.freebsd.org>

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Author: ryusuke
Date: Sat Jan 31 06:50:10 2015
New Revision: 46246
URL: https://svnweb.freebsd.org/changeset/doc/46246

Log:
  Refine translation.

Modified:
  head/ja_JP.eucJP/books/handbook/cutting-edge/chapter.xml

Modified: head/ja_JP.eucJP/books/handbook/cutting-edge/chapter.xml
==============================================================================
--- head/ja_JP.eucJP/books/handbook/cutting-edge/chapter.xml	Fri Jan 30 18:22:46 2015	(r46245)
+++ head/ja_JP.eucJP/books/handbook/cutting-edge/chapter.xml	Sat Jan 31 06:50:10 2015	(r46246)
@@ -1443,14 +1443,13 @@ before running "/usr/sbin/freebsd-update
 
       <para>例えば、古いコンパイラは、
 	バグを含み、新しいカーネルをコンパイルできない可能性があります。
-	そのため、新しいカーネルの構築には、
-	新しいコンパイラを使う必要があり、
-	新しいコンパイラを構築しなくてはいけませんが、
+	そのため、新しいカーネルは新しいコンパイラで構築しなければならないので、
+	新しいコンパイラの構築が必要となりますが、
 	必ずしも、
-	新しいコンパイラがインストールされている必要があるわけではありません。</para>
+	新しいコンパイラがインストールされている必要はありません。</para>
 
       <para>新しい world は、
-	新しいカーネルの機能に依存している可能性があるため、
+	新しいカーネルの機能に依存している可能性があるので、
 	新しい world をインストールする前に、
 	新しいカーネルがインストールされていなければなりません。
 	古い world は、新しいカーネルでは正しく動かないかも知れません。
@@ -1460,8 +1459,7 @@ before running "/usr/sbin/freebsd-update
       <para>設定の中には、新しい world
 	をインストールする前に変更すべきものがありますが、
 	古い world を壊す可能性があります。
-	そのため、一般的に設定のアップデートは、
-	2 つの手順が使われます。
+	そのため、設定のアップデートは 2 つの手順で行われます。
 	多くの場合、アップデートのプロセスは、ファイルを置き換えたり、
 	追加のみを行い、古いファイルを削除しません。
 	このことが問題を引き起こす可能性があるため、
@@ -1476,9 +1474,9 @@ before running "/usr/sbin/freebsd-update
 	  何か障害が発生した場合には、エラーメッセージのコピーを
 	  &os; メーリングリストに投稿してください。</para>
 
-	<para>ファイルに保存する最も簡単な方法は、<command>script</command>
-	  コマンドを使い、
-	  引数として出力の保存先のファイル名を指定することです。
+	<para>ファイルに保存する最も簡単な方法は、
+	  引数として出力の保存先のファイル名を指定して
+	  <command>script</command> コマンドを使うことです。
 	  <filename>/tmp</filename> に出力を保存しないようにしてください。
 	  このディレクトリは、次の再起動で削除されてしまう可能性があります。
 	  出力の保存には、<filename>/var/tmp</filename> が適しています。
@@ -1502,9 +1500,9 @@ Script started, output file is /var/tmp/
 	    <filename class="directory">/usr/obj</filename>
 	    に存在するはずです。
 	    このディレクトリが存在しているのであれば、
-	    このディレクトリを削除して、
+	    このディレクトリを削除することで
 	    <command>make buildworld</command> の行程にかかる時間を短縮し、
-	    依存問題に悩まされるようなトラブルを回避することができます。</para>
+	    依存問題に悩まされるようなトラブルを回避できます。</para>
 
 	  <screen>&prompt.root; <userinput>chflags -R noschg /usr/obj/*</userinput>
 &prompt.root; <userinput>rm -rf /usr/obj</userinput></screen>



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