From owner-svn-doc-head@FreeBSD.ORG Sat Mar 7 15:17:10 2015 Return-Path: Delivered-To: svn-doc-head@freebsd.org Received: from mx1.freebsd.org (mx1.freebsd.org [8.8.178.115]) (using TLSv1.2 with cipher AECDH-AES256-SHA (256/256 bits)) (No client certificate requested) by hub.freebsd.org (Postfix) with ESMTPS id 89C0BF20; Sat, 7 Mar 2015 15:17:10 +0000 (UTC) Received: from svn.freebsd.org (svn.freebsd.org [IPv6:2001:1900:2254:2068::e6a:0]) (using TLSv1.2 with cipher ECDHE-RSA-AES256-GCM-SHA384 (256/256 bits)) (Client did not present a certificate) by mx1.freebsd.org (Postfix) with ESMTPS id 738D8C46; Sat, 7 Mar 2015 15:17:10 +0000 (UTC) Received: from svn.freebsd.org ([127.0.1.70]) by svn.freebsd.org (8.14.9/8.14.9) with ESMTP id t27FHAoq097081; Sat, 7 Mar 2015 15:17:10 GMT (envelope-from ryusuke@FreeBSD.org) Received: (from ryusuke@localhost) by svn.freebsd.org (8.14.9/8.14.9/Submit) id t27FHA3F097080; Sat, 7 Mar 2015 15:17:10 GMT (envelope-from ryusuke@FreeBSD.org) Message-Id: <201503071517.t27FHA3F097080@svn.freebsd.org> X-Authentication-Warning: svn.freebsd.org: ryusuke set sender to ryusuke@FreeBSD.org using -f From: Ryusuke SUZUKI Date: Sat, 7 Mar 2015 15:17:10 +0000 (UTC) To: doc-committers@freebsd.org, svn-doc-all@freebsd.org, svn-doc-head@freebsd.org Subject: svn commit: r46324 - head/ja_JP.eucJP/books/handbook/bsdinstall X-SVN-Group: doc-head MIME-Version: 1.0 Content-Type: text/plain; charset=UTF-8 Content-Transfer-Encoding: 8bit X-Mailman-Approved-At: Sat, 07 Mar 2015 17:20:43 +0000 X-BeenThere: svn-doc-head@freebsd.org X-Mailman-Version: 2.1.18-1 Precedence: list List-Id: SVN commit messages for the doc tree for head List-Unsubscribe: , List-Archive: List-Post: List-Help: List-Subscribe: , X-List-Received-Date: Sat, 07 Mar 2015 15:17:10 -0000 Author: ryusuke Date: Sat Mar 7 15:17:09 2015 New Revision: 46324 URL: https://svnweb.freebsd.org/changeset/doc/46324 Log: - Merge the following from the English version: r44651 -> r44654 head/ja_JP.eucJP/books/handbook/bsdinstall/chapter.xml Modified: head/ja_JP.eucJP/books/handbook/bsdinstall/chapter.xml Modified: head/ja_JP.eucJP/books/handbook/bsdinstall/chapter.xml ============================================================================== --- head/ja_JP.eucJP/books/handbook/bsdinstall/chapter.xml Fri Mar 6 19:35:18 2015 (r46323) +++ head/ja_JP.eucJP/books/handbook/bsdinstall/chapter.xml Sat Mar 7 15:17:09 2015 (r46324) @@ -3,7 +3,7 @@ The FreeBSD Documentation Project The FreeBSD Japanese Documentation Project - Original revision: r44651 + Original revision: r44654 $FreeBSD$ --> 以下の節では、最小構成についての情報をまとめています。 また、&os; のインストール方法によって、 - 対応している CDROM ドライブや、 + 対応している CD ドライブや、 場合によってはネットワークアダプタが必要となります。 これに関しては で説明します。 @@ -146,13 +146,13 @@ &os;/&arch.i386; アーキテクチャは、 486 以上のプロセッサと、 - 少なくとも 64 MB の RAM が必要です。 + 少なくとも 64 MB の RAM が必要です。 最小のインストールでは、 少なくとも 1.1 MB のハードディスクの空き容量が必要です。 古いコンピュータでは、 - 速いプロセッサを入手するより、より多くの RAM + 速いプロセッサを入手するより、より多くの RAM やより多くの容量のハードドライブを用意するほうが重要です。 @@ -174,21 +174,24 @@ および &intel; &core; i3, i5, i7 プロセッサです。 nVidia nForce3 Pro-150 ベースのコンピュータを使用するには、 - BIOS のセットアップを使って、IO APIC を無効にする + BIOS のセットアップを使って、 + IO APIC を無効にする 必要があります。 - もし、このようなオプションがなければ、 - 代わりに ACPI を無効にする必要があるでしょう。 + もし、BIOS オプションがなければ、 + 代わりに ACPI を無効にする必要があるでしょう。 Pro-150 チップセットには回避策が見つかっていないバグがあります。 &os;/&arch.powerpc; &apple; &macintosh; - すべての USB 内蔵の New World &apple; &macintosh; + すべての USB 内蔵の New World &apple; &macintosh; システムに対応しています。 - 複数の CPU を持つコンピュータは SMP に対応しています。 + 複数の CPI を持つコンピュータは + SMP に対応しています。 - 32-bit カーネルは、RAM の最初の 2 GB だけを利用できます。 + 32-bit カーネルは、RAM の最初の + 2 GB だけを利用できます。 Blue & White PowerMac G3 では、&firewire; に対応していません。 @@ -196,8 +199,8 @@ &os;/&arch.sparc64; &os;/&arch.sparc64; が対応しているハードウェアの一覧については、 - - FreeBSD/sparc64 プロジェクトをご覧ください。 + FreeBSD/sparc64 プロジェクト (http://www.freebsd.org/platforms/sparc.html) をご覧ください。 現時点では、 他のオペレーティングシステムとディスクの共有ができないので、 @@ -214,9 +217,9 @@ このドキュメントは通常リリースメディアのルートディレクトリにある HARDWARE.TXT という名前のファイルで見ることができます。 - ハードウェアリストは、&os; のウェブサイトの リリース情報 - のページにもあります。 + ハードウェアリストは、&os; のウェブサイトのリリース情報のページ (http://www.FreeBSD.org/ja/releases/index.html) + にもあります。 @@ -248,29 +251,29 @@ アーキテクチャでのディスクレイアウト ハードディスクを複数の塊に分割することができます。 - これらの塊は パーティション と呼ばれます。 + これらの塊は パーティション と呼ばれます。 ディスクをパーティションに分割する方法は 2 通りあります。 - 伝統的な Master Boot Record + 伝統的な Master Boot Record (MBR) では、 ディスク 1 台あたり最大 4 つの - プライマリパーティション + プライマリパーティション をパーティションテーブルに持つことができます - (歴史的な理由により、&os; は、これらのパーティションのことを - スライス と呼びます)。 + 歴史的な理由により、&os; は、これらのパーティションのことを + スライス と呼びます。 大きなディスクにとって、作成できるパーティションの数が 4 つという制限は限定的なので、 プライマリパーティションの 1 つに - 拡張パーティション を作成できます。 - 論理パーティション + 拡張パーティション を作成できます。 + 論理パーティション と呼ばれる特別のパーティションは、 この拡張パーティションの内部に作成できます。 これは、多少扱いにくいものです。 - GUID Partition Table + GUID Partition Table (GPT) は、 ディスクをパーティションに分ける簡単で新しい方法です。 - 伝統的な MBR パーティションテーブルと比べると、 + 伝統的な MBR パーティションテーブルと比べると、 GPT ははるかに万能です。一般的な GPT の実装では、 1 つのディスクに 128 個までのパーティションの作成が可能です。 @@ -286,8 +289,8 @@ &os; の標準のブートローダは、プライマリまたは GPT パーティションに対応しています - (&os; の起動プロセスのより詳しい情報については、 - をご覧ください)。 + &os; の起動プロセスのより詳しい情報については、 + をご覧ください。 ディスク上のすべてのプライマリ、もしくは GPT パーティションが使われているのであれば、 そのひとつを &os; のために開放してください。 @@ -302,12 +305,13 @@ サードパーティ製ソフトウェアをインストールするならば、 さらに多くのスペースが必要になります。 - さまざまな - パーティションサイズを変更するフリーや商用のツール - を利用できます。GParted - Live は、GParted + パーティションサイズを変更するフリーや商用のツールは、 + http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_disk_partitioning_software + にまとめられています。 + GParted Live (http://gparted.sourceforge.net/livecd.php) + は、GParted パーティションエディタを含む完全なライブ CD です。 多くの Linux Live CD ディストリビューションでも GParted を利用できます。 @@ -322,7 +326,8 @@ µsoft; Vista のパーティションサイズの変更は、難しい可能性があります。 このような作業を行う際は、 - Vista のインストール CDROM を手元に置いておくことをお勧めします。 + Vista のインストール CD + を手元に置いておくことをお勧めします。 既存のパーティションを使用 @@ -385,11 +390,11 @@ &os; のインストール方法によっては、ネットワークに接続し、 ファイルのダウンロードが必要です。 - イーサネットに接続 (または、ケーブル / DSL + イーサネットに接続 (または、ケーブル / DSL モデム経由でイーサネットインタフェースを利用して接続) するためには、 インストール中にこれらの情報を入力する必要があります。 - DHCP は、 + DHCP は、 自動的にネットワークの設定情報を得るのによく使われます。 DHCP を利用できない場合には、 システム管理者かプロバイダにネットワーク情報を問い合わせる必要があります。 @@ -428,23 +433,23 @@ 時々バグが発生してしまうことがあります。極まれに、 発生したバグがインストールプロセスに影響を与えることがあります。 これらの問題は発見され解決されるとともに、 - &os; のウェブサイトの FreeBSD - Errata に掲示されます。 + &os; のウェブサイトの &os; Errata (http://www.freebsd.org/releases/&rel.current;R/errata.html) + をご覧ください。 インストールに関して注意すべき既知の問題が無いことを確かめるために、 インストールする前に Errata を確認してください。 - すべてのリリースに関する情報や Errata は、 - &os; のウェブサイト の - リリース情報 - の項で確認することができます。 + すべてのリリースに関する情報や Errata は、&os; のウェブサイトの + リリース情報の項 (http://www.freebsd.org/ja/releases/index.html) + で確認できます。 インストールメディアの準備 &os; のインストールは、 - インストール用の CD, DVD または USB + インストール用の CD, DVD または USB メモリスティックとともに、コンピュータを起動するところから始まります。 インストーラは、オペレーティングシステムで実行できるようなプログラムではありません。 @@ -452,13 +457,13 @@ bootonly を利用できます。 bootonly インストールメディアは、インストールファイルを含んでいません。 そのかわり、インストールの途中ですべてのファイルをネットワークからダウンロードします。 - そのため、bootonly インストール CD は小さく、 + そのため、bootonly インストール CD は小さく、 また、インストール中に必要なファイルだけをダウンロードするので、 使用するバンド幅を減らすことが出来ます。 &os; のインストールメディアは - &os; - ウェブサイト から入手できます。 + www.freebsd.org/ja/where.html#download + から入手できます。 またイメージファイルと同じディレクトリから CHECKSUM.SHA256 をダウンロードし、 チェックサム @@ -472,20 +477,23 @@ ファイルは壊れているので削除してください。 - &os; の入っている CDROM や DVD, - USB メモリスティックが用意されているのであれば、 + &os; の入っている CD や + DVD, + USB メモリスティックが用意されているのであれば、 この章を飛ばしてもかまいません。 - &os; の CD および DVD イメージは、 - 起動可能な ISO ファイルです。 - インストールには、一枚の CD または DVD があれば十分です。 + &os; の CD および DVD + イメージは、起動可能な ISO ファイルです。 + インストールには、一枚の CD または + DVD があれば十分です。 現在使用しているオペレーティングシステムにインストールされている、 - ISO イメージを CD に書き込むアプリケーションを用いて、 - 起動可能な CD または DVD を作成してください。 + ISO イメージを CD に書き込むアプリケーションを用いて、 + 起動可能な CD または DVD + を作成してください。 &os; では、Ports Collection の - sysutils/cdrtools - の &man.cdrecord.1; を使って書き込むことができます。 + sysutils/cdrtools + の cdrecord を使って書き込むことができます。 起動可能なメモリスティックを作成する場合には、 以下の手順にしたがってください。 @@ -635,14 +643,14 @@ commit your changes? で説明されている 起動 USB スティックを使用する場合には、コンピュータを立ち上げる前に、 - USB スティックを挿入してください。 + USB スティックを挿入してください。 - CDROM から起動する場合には、コンピュータを立ち上げ、 - すぐに CDROM を挿入してください。 + CD から起動する場合には、コンピュータを立ち上げ、 + すぐに CD を挿入してください。 - CDROM または USB + CD または USB から起動するようにコンピュータを設定してください。 この作業は、インストールに用いるメディアによって異なります。 起動するデバイスを BIOS で設定できます。 @@ -671,16 +679,18 @@ commit your changes? 使用している BIOS は、 - 希望しているメディアからの起動に対応していません。Plop - Boot Manager を使うと、古いコンピュータを CD や USB - メディアから起動できます。 + 希望しているメディアからの起動に対応していません。 + Plop Boot Manager (http://www.plop.at/en/bootmanager.html) + を使うと、古いコンピュータを CD や + USB メディアから起動できます。 - &os; は起動を開始します。CDROM から起動している場合、 + &os; は起動を開始します。 + CD から起動している場合、 次のような画面が表示されるでしょう (バージョン情報は省略しています)。 @@ -730,7 +740,7 @@ Loading /boot/defaults/loader.conf ほとんどのコンピュータでは、 起動中にキーボードの C - を押しておくと、CD から起動します。 + を押しておくと、CD から起動します。 別の方法では Command @@ -754,8 +764,8 @@ Loading /boot/defaults/loader.conf キーボードのない Xserves では、 Open Firmware に起動する方法について &apple;'s - support web site を参照してください。 + xlink:href="http://support.apple.com/kb/TA26930">http://support.apple.com/kb/TA26930 + を参照してください。 @@ -763,7 +773,7 @@ Loading /boot/defaults/loader.conf ほとんどの &sparc64; システムは、 ディスクから自動的に起動するように設定されています。 - &os; をインストールするには、ネットワークまたは CDROM + &os; をインストールするには、ネットワークまたは CD から起動する必要があり、そのためには PROM (OpenFirmware) に入る必要があります。 @@ -800,11 +810,12 @@ Ethernet address 0:3:ba:b:92:d4, Host ID - SMP システムのプロンプト。数字はアクティブな CPU の数。 + SMP システムのプロンプト。 + 数字はアクティブな CPU の数。 - ここで、CDROM をドライブに挿入し、 + ここで、CD をドライブに挿入し、 PROM プロンプトで boot cdrom と入力してください。 @@ -984,14 +995,15 @@ Trying to mount root from cd9660:/dev/is &os; がすべてのデバイスを検出できた事を確認してください。 デバイスが見つからなかった場合、 検出結果へ表示されません。 - カーネルモジュール + には、GENERIC カーネルに含まれていないデバイスに対応する方法が説明されています。 デバイス検出後、 - が表示されます。 + に示されるメニューが表示されます。 インストールメディアは、&os; のインストール、 - live CD、または + で説明されている + live CD、または &os; シェルへのアクセスの 3 つの目的に利用出来ます。 矢印キーを使ってオプションを選択し、 Enter を押してください。 @@ -1019,9 +1031,10 @@ Trying to mount root from cd9660:/dev/is &a.kmoore.email; の pc-sysinstall は、 - PC-BSD に含まれており、 - &os; のインストール にも使用できます。 + PC-BSD に含まれており、 + http://wiki.pcbsd.org/index.php/Use_PC-BSD_Installer_to_Install_FreeBSD に説明されている方法で、os; のインストールにも使用できます。 + bsdinstall と混同されることもありますが、 この 2 つのインストーラには関係はありません。 @@ -1130,7 +1143,8 @@ Trying to mount root from cd9660:/dev/is どのコンポーネントをインストールするかは、 システムの用途と用意されているディスク容量に依存します。 - &os; カーネルとユーザランド (総称 は base system) は、 + base system として知られている + &os; カーネルとユーザランドは、 常にインストールされます。 インストールのタイプによっては表示されないコンポーネントもあります。 @@ -1147,7 +1161,7 @@ Trying to mount root from cd9660:/dev/is games - fortune, rot13 - などの伝統的な BSD ゲームをインストールします。 + などの伝統的な BSD ゲームをインストールします。 @@ -1372,8 +1386,8 @@ Trying to mount root from cd9660:/dev/is 小さいが書き込みの激しいパーティションによって引き起こされるフラグメント化を、 読み出し専門のパーティションにまで波及させずにすみます。 また、書き込みの激しいパーティションをディスクの周辺部に配置することで、 - I/O パフォーマンスを増大させることができます。 - 大きなパーティション内の I/O + I/O パフォーマンスを増大させることができます。 + 大きなパーティション内の I/O パフォーマンスもまた必要とされているでしょうが、 ディスク周辺部へ移動させたとしても、 /var @@ -1488,10 +1502,8 @@ Trying to mount root from cd9660:/dev/is APM - Apple - パーティションマップ。 - &powerpc; &macintosh; で使われます。 + &powerpc; &macintosh; で使われている Apple Partition Map (http://support.apple.com/kb/TA21692) @@ -1503,23 +1515,20 @@ Trying to mount root from cd9660:/dev/is GPT - GUID - パーティションテーブル + GUID Partition Table (http://en.wikipedia.org/wiki/GUID_Partition_Table) MBR - Master - Boot Record + Master Boot Record (http://en.wikipedia.org/wiki/Master_boot_record) PC98 - MBR - の亜種。NEC PC-98 コンピュータで使われます。 + NEC PC-98 コンピュータで使われている MBR の亜種 (http://en.wikipedia.org/wiki/Pc9801) @@ -1632,7 +1641,7 @@ Trying to mount root from cd9660:/dev/is /tmp および /usr ディレクトリが各パーティションの別のファイルシステム) を作成するには、 - GPT パーティションスキームを作成し、 + GPT パーティションスキームを作成し、 その後、示されているようにパーティションを作成してください。 示されているパーティションサイズは 20G のディスク用です。 ディスクにより多くの容量があれば、swap または @@ -1725,8 +1734,8 @@ Trying to mount root from cd9660:/dev/is セクタのディスクを追加できるようにしておくことにはメリットがあります。 インストーラはオプションとして、 GELI ディスクの暗号化にも対応しています。 - + 暗号化を有効にすると、/boot ディレクトリを含む 2 GB の暗号化されていないブートプールが作成されます。 @@ -1754,7 +1763,7 @@ Trying to mount root from cd9660:/dev/is 単一のトップレベルの仮想デバイスの作成のみに対応しています。 より複雑なプールを作成するには、Shell Mode - でプールを作成してください。 + で説明されている方法でプールを作成してください。 インストーラは、 ストライプ (推奨されません。冗長性なし)、ミラー (ベストなパフォーマンス。使用できる容量は最小) および RAID-Z 1, 2 @@ -1826,8 +1835,10 @@ Trying to mount root from cd9660:/dev/is メニューでは、プールの名前の入力、4k セクタ制限の設定の無効化、 - 暗号化の有効 / 無効の設定、パーティションテーブルタイプの GPT (推奨) - と MBR の切り替え、スワップ領域の容量を選択することもできます。 + 暗号化の有効 / 無効の設定、パーティションテーブルタイプの + GPT (推奨) + と MBR の切り替え、 + スワップ領域の容量を選択することもできます。 すべてのオプションが適切な値に設定されたら、 メニューのトップにある >>> Install オプションを選択してください。 @@ -1955,7 +1966,7 @@ Trying to mount root from cd9660:/dev/is 必要な配布ファイルがすべて取り出されたら、 bsdinstall は、 - インストール後の作業 () に進みます。 + で説明されるインストール後の作業に進みます。 @@ -2090,7 +2101,7 @@ Trying to mount root from cd9660:/dev/is IPv4 ネットワークの設定 - IPv4 ネットワークを使うかどうかを選択してください。 + IPv4 ネットワークを使うかどうかを選択してください。 これは、ネットワーク接続の最も一般的なタイプです。
@@ -2104,7 +2115,7 @@ Trying to mount root from cd9660:/dev/is
- IPv4 の設定方法は 2 通りあります。 + IPv4 の設定方法は 2 通りあります。 DHCP はネットワークインタフェースを自動的に適切に設定する方法で、 推奨されています。 @@ -2118,14 +2129,14 @@ Trying to mount root from cd9660:/dev/is - IPv4 DHCP ネットワークの設定 + <acronym>IPv4</acronym> <acronym>DHCP</acronym> ネットワークの設定 - DHCP サーバを利用できるのであれば、 + DHCP サーバを利用できるのであれば、 [ Yes ] を選択して、 ネットワークインタフェースの設定を自動的に行ってください。
- IPv4 DHCP 設定の選択 + <acronym>IPv4</acronym> <acronym>DHCP</acronym> 設定の選択 @@ -2137,13 +2148,13 @@ Trying to mount root from cd9660:/dev/is - 静的な IPv4 ネットワークの設定 + 静的な <acronym>IPv4</acronym> ネットワークの設定 静的なネットワークインタフェースの設定では、 - いくつかの IPv4 情報を入力する必要があります。 + いくつかの IPv4 情報を入力する必要があります。
- IPv4 Static 設定 + <acronym>IPv4</acronym> Static 設定 @@ -2156,7 +2167,7 @@ Trying to mount root from cd9660:/dev/is IP Address - - コンピュータに手動で与える IP アドレスです。 + コンピュータに手動で与える IPv4 アドレスです。 このアドレスは一意的なものである必要があり、 ローカルネットワーク上の他のネットワーク機器で使われていてはいけません。 @@ -2182,8 +2193,8 @@ Trying to mount root from cd9660:/dev/is IPv6 ネットワークの設定 - IPv6 はネットワークの設定の新しい方法です。 - IPv6 が利用でき、希望するのであれば、 + IPv6 はネットワークの設定の新しい方法です。 + IPv6 が利用でき、希望するのであれば、 [ Yes ] を選択してください。
@@ -2205,16 +2216,16 @@ Trying to mount root from cd9660:/dev/is 設定では、ネットワーク情報を手動で入力する必要があります。 - IPv6 Stateless Address Autoconfiguration + <acronym>IPv6</acronym> Stateless Address Autoconfiguration - SLAAC では、IPv6 + SLAAC では、IPv6 ネットワークコンポーネントがローカルルータから自動設定に関する情報をリクエストできるようにします。 詳細については、RFC4862 + xlink:href="http://tools.ietf.org/html/rfc4862">http://tools.ietf.org/html/rfc4862 をご覧ください。
- IPv6 SLAAC 設定の選択 + <acronym>IPv6</acronym> SLAAC 設定の選択 @@ -2226,10 +2237,10 @@ Trying to mount root from cd9660:/dev/is - 静的な IPv6 ネットワークの設定 + 静的な <acronym>IPv6</acronym> ネットワークの設定 静的なネットワークインタフェースの設定では、 - IPv6 の設定に関する情報を入力する必要があります。 + IPv6 の設定に関する情報を入力する必要があります。
IPv6 static 設定 @@ -2267,8 +2278,7 @@ Trying to mount root from cd9660:/dev/is <acronym>DNS</acronym> の設定 - Domain Name System (または - DNS) + Domain Name System または (DNS) リゾルバは、ホスト名とネットワークアドレスを変換します。 すでに DHCP または SLAAC を使って自動的にネットワークインタフェースを設定したのであれば、 @@ -2490,7 +2500,7 @@ Trying to mount root from cd9660:/dev/is - Uid - ユーザ ID 番号。 + Uid - ユーザ ID 番号。 通常は、システムが自動的に割り当てるように、 空欄のままにします。 @@ -2681,13 +2691,14 @@ Trying to mount root from cd9660:/dev/is 追加の設定や、特別なセットアップが必要であれば、 [ Live CD ] を選んでインストールメディアを - Live CD モードで起動してください。 + Live CD モードで起動してください。 インストールが終わったら、 [ Reboot ] を選んで、 コンピュータを再起動し、新しい &os; システムを動かしてください。 - 再起動する前には、忘れずに &os; インストール CD, DVD または - USB メモリスティックを外してください。 + 再起動する前には、忘れずに &os; インストール CD, + CD または + USB メモリスティックを外してください。 さもないと、もう一度インストールメディアから起動してしまいます。 @@ -2887,7 +2898,8 @@ FreeBSD/amd64 (machine3.example.com) (tt login: 低速なマシンでは、 - RSA および DSA キーを作成するのに少々時間がかかるかもしれません。 + RSA および DSA + キーを作成するのに少々時間がかかるかもしれません。 これはインストール後の最初の起動時に、sshd のセットアップが自動的に開始する時に実行されます。 その後の起動はより速くなるでしょう。 @@ -2904,7 +2916,8 @@ login: 適切に &os; をシャットダウンすることは、 ハードウェアをダメージから守ったり、データの保護につながります。 - ただ電源を落すということはしないでください。 + システムを適切にシャットダウンする前に、 + 電源を落すということはしないでください。 wheel グループのメンバとなっているユーザは、 コマンドラインから su と入力し、 @@ -2943,18 +2956,19 @@ login: 100% 確実に原因を突き止めることは不可能ですが、 失敗した時にいくつかできることがあります。 - インストールする &os; のバージョンの ハードウェアノート + インストールする &os; のバージョンのハードウェアノート (http://www.freebsd.org/ja/releases/index.html) を調べて、 使っているハードウェアに対応しているかどうかを確認してください。 もしハードウェアがサポートされているにもかかわらず、 動作しなかったり他の問題点がある時は、 - カスタムカーネル - を構築して、GENERIC + で説明されている方法で + カスタムカーネルを構築して、GENERIC カーネルに含まれていないデバイスへのサポートを追加してください。 - 起動ディスクのカーネルでは、ほとんどのハードウェアデバイスの IRQ, IO アドレス、 - DMA チャネルが工場出荷時の状態であると設定されています。 + 起動ディスクのカーネルでは、ほとんどのハードウェアデバイスの + IRQ, I/O アドレス、 + DMA チャネルが工場出荷時の状態であると設定されています。 もしハードウェアの設定が変更されていると、 カーネルコンフィグレーションファイルを編集し、 再コンパイルを行なって、これらの値を @@ -2992,14 +3006,14 @@ login: i386, amd64 および ia64 プラットフォームにおいて、 - &os; はシステムの設定を手助けするシステム ACPI サービスを、 + &os; はシステムの設定を手助けするシステム ACPI サービスを、 起動時に検出された場合に広く使います。 残念ながら、まだいくつかの不具合が、 - ACPI ドライバとシステムのマザーボードおよび + ACPI ドライバとシステムのマザーボードおよび BIOS ファームウェア両方に存在しています。 起動ステージ 3 において、ヒント情報 hint.acpi.0.disabled - を以下のように設定すると ACPI を無効にできます。 + を以下のように設定すると ACPI を無効にできます。 set hint.acpi.0.disabled="1" @@ -3015,14 +3029,14 @@ login: - Live CD を使う + Live <acronym>CD</acronym> を使う - &os; の live CD は、メインのインストールプログラムと同じ CD に含まれています。 + &os; の live CD は、メインのインストールプログラムと同じ CD に含まれています。 オペレーティングシステムに &os; を使おうかどうか考えている方や、 インストールする前に機能を試して見たいと思っている方に有用です。 - live CD を使う際は、以下のことに気をつけてください。 + live CD を使う際は、以下のことに気をつけてください。 システムにアクセスする際には、認証を求められます。 @@ -3031,13 +3045,13 @@ login: - システムは CD から起動するため、 + システムは CD から直接起動するため、 ハードディスクにインストールされたシステムに比べ、 パフォーマンスはかなり遅い可能性があります。 - live CD のユーザインタフェースはコマンドプロンプトです。 + live CD のユーザインタフェースはコマンドプロンプトです。 グラフィカルなユーザインタフェースではありません。