From owner-svn-doc-all@freebsd.org Wed Oct 14 12:39:04 2020 Return-Path: Delivered-To: svn-doc-all@mailman.nyi.freebsd.org Received: from mx1.freebsd.org (mx1.freebsd.org [IPv6:2610:1c1:1:606c::19:1]) by mailman.nyi.freebsd.org (Postfix) with ESMTP id 7744F43858E; Wed, 14 Oct 2020 12:39:04 +0000 (UTC) (envelope-from ryusuke@FreeBSD.org) Received: from mxrelay.nyi.freebsd.org (mxrelay.nyi.freebsd.org [IPv6:2610:1c1:1:606c::19:3]) (using TLSv1.3 with cipher TLS_AES_256_GCM_SHA384 (256/256 bits) key-exchange X25519 server-signature RSA-PSS (4096 bits) server-digest SHA256 client-signature RSA-PSS (4096 bits) client-digest SHA256) (Client CN "mxrelay.nyi.freebsd.org", Issuer "Let's Encrypt Authority X3" (verified OK)) by mx1.freebsd.org (Postfix) with ESMTPS id 4CBBmm30Wmz3fQS; Wed, 14 Oct 2020 12:39:04 +0000 (UTC) (envelope-from ryusuke@FreeBSD.org) Received: from repo.freebsd.org (repo.freebsd.org [IPv6:2610:1c1:1:6068::e6a:0]) (using TLSv1.2 with cipher ECDHE-RSA-AES256-GCM-SHA384 (256/256 bits)) (Client did not present a certificate) by mxrelay.nyi.freebsd.org (Postfix) with ESMTPS id 4A2F8E668; Wed, 14 Oct 2020 12:39:04 +0000 (UTC) (envelope-from ryusuke@FreeBSD.org) Received: from repo.freebsd.org ([127.0.1.37]) by repo.freebsd.org (8.15.2/8.15.2) with ESMTP id 09ECd4ss029426; Wed, 14 Oct 2020 12:39:04 GMT (envelope-from ryusuke@FreeBSD.org) Received: (from ryusuke@localhost) by repo.freebsd.org (8.15.2/8.15.2/Submit) id 09ECd4ZF029425; Wed, 14 Oct 2020 12:39:04 GMT (envelope-from ryusuke@FreeBSD.org) Message-Id: <202010141239.09ECd4ZF029425@repo.freebsd.org> X-Authentication-Warning: repo.freebsd.org: ryusuke set sender to ryusuke@FreeBSD.org using -f From: Ryusuke SUZUKI Date: Wed, 14 Oct 2020 12:39:04 +0000 (UTC) To: doc-committers@freebsd.org, svn-doc-all@freebsd.org, svn-doc-head@freebsd.org Subject: svn commit: r54600 - head/ja_JP.eucJP/books/handbook/l10n X-SVN-Group: doc-head X-SVN-Commit-Author: ryusuke X-SVN-Commit-Paths: head/ja_JP.eucJP/books/handbook/l10n X-SVN-Commit-Revision: 54600 X-SVN-Commit-Repository: doc MIME-Version: 1.0 Content-Type: text/plain; charset=UTF-8 Content-Transfer-Encoding: 8bit X-BeenThere: svn-doc-all@freebsd.org X-Mailman-Version: 2.1.33 Precedence: list List-Id: "SVN commit messages for the entire doc trees \(except for " user" , " projects" , and " translations" \)" List-Unsubscribe: , List-Archive: List-Post: List-Help: List-Subscribe: , X-List-Received-Date: Wed, 14 Oct 2020 12:39:04 -0000 Author: ryusuke Date: Wed Oct 14 12:39:03 2020 New Revision: 54600 URL: https://svnweb.freebsd.org/changeset/doc/54600 Log: - Merge the following from the English version: r43879 -> r43880 head/ja_JP.eucJP/books/handbook/l10n/chapter.xml Modified: head/ja_JP.eucJP/books/handbook/l10n/chapter.xml Modified: head/ja_JP.eucJP/books/handbook/l10n/chapter.xml ============================================================================== --- head/ja_JP.eucJP/books/handbook/l10n/chapter.xml Wed Oct 14 00:46:00 2020 (r54599) +++ head/ja_JP.eucJP/books/handbook/l10n/chapter.xml Wed Oct 14 12:39:03 2020 (r54600) @@ -3,7 +3,7 @@ The FreeBSD Documentation Project The FreeBSD Japanese Documentation Project - Original revision: r43879 + Original revision: r43880 $FreeBSD$ --> @@ -882,119 +882,116 @@ Comment out for now. If needed, can be added as note i ロシア語 - このロケールをログインシェルに設定するには、 - 以下の行を各ユーザの ~/.login_conf - に追加してください。 + このロケールをログインシェルに設定するには、 + 以下の行を各ユーザの ~/.login_conf + に追加してください。 - me:My Account:\ + me:My Account:\ :charset=KOI8-R:\ :lang=ru_RU.KOI8-R: - コンソールを設定するには、 - /etc/rc.conf - に以下の行を追加してください。 + コンソールを設定するには、 + /etc/rc.conf + に以下の行を追加してください。 - keymap="ru.koi8-r" + keymap="ru.koi8-r" scrnmap="koi8-r2cp866" font8x16="cp866b-8x16" font8x14="cp866-8x14" font8x8="cp866-8x8" mousechar_start=3 - /etc/ttys の各 - ttyv エントリにおいて、 - 端末タイプとして cons25r - を指定してください。 + /etc/ttys の各 + ttyv エントリにおいて、 + 端末タイプとして cons25r + を指定してください。 - プリンタ + プリンタ + プリンタの設定を行うには、 + ロシア語用の文字を搭載したほとんどのプリンタはハードウェアコードページ + CP866 を使っているため、KOI8-R を CP866 + に変換する専用の出力フィルタが必要となります。 + この目的のため、&os; はデフォルトフィルタを + /usr/libexec/lpr/ru/koi2alt + にインストールします。 + このフィルタを使うには、/etc/printcap + に以下のエントリを追加してください。 - プリンタの設定を行うには、 - ロシア語用の文字を搭載したほとんどのプリンタはハードウェアコードページ - CP866 を使っているため、KOI8-R を CP866 - に変換する専用の出力フィルタが必要となります。 - この目的のため、&os; はデフォルトフィルタを - /usr/libexec/lpr/ru/koi2alt - にインストールします。 - このフィルタを使うには、 - /etc/printcap - に以下のエントリを追加してください。 - - lp|Russian local line printer:\ + lp|Russian local line printer:\ :sh:of=/usr/libexec/lpr/ru/koi2alt:\ :lp=/dev/lpt0:sd=/var/spool/output/lpd:lf=/var/log/lpd-errs: - より詳細な説明については &man.printcap.5; - を参照してください。 + より詳細な説明については &man.printcap.5; + を参照してください。 - マウントされた &ms-dos; - ファイルシステムにおいてロシア語ファイル名を使えるように設定するには、 - /etc/fstab にエントリを追加するときに、 - 以下のように とロケール名を含めてください。 + マウントされた &ms-dos; + ファイルシステムにおいてロシア語ファイル名を使えるように設定するには、 + /etc/fstab にエントリを追加するときに、 + 以下のように とロケール名を含めてください。 - /dev/ad0s2 /dos/c msdos rw,-Lru_RU.KOI8-R 0 0 + /dev/ad0s2 /dos/c msdos rw,-Lru_RU.KOI8-R 0 0 - 詳しくは、&man.mount.msdosfs.8; を参照してください。 + 詳しくは、&man.mount.msdosfs.8; を参照してください。 - &xorg; にロシア語のフォントを設定するには、 - x11-fonts/xorg-fonts-cyrillic - パッケージをインストールしてください。 - その後、/etc/X11/xorg.conf の - "Files" セクションを確認してください。 - 既存の FontPath - エントリの前に以下の行を追加しなければなりません。 + &xorg; + にロシア語のフォントを設定するには、 + x11-fonts/xorg-fonts-cyrillic + パッケージをインストールしてください。 + その後、/etc/X11/xorg.conf の + "Files" セクションを確認してください。 + 既存の FontPath + エントリの前に以下の行を追加しなければなりません。 - FontPath "/usr/local/lib/X11/fonts/cyrillic" + FontPath "/usr/local/lib/X11/fonts/cyrillic" - 他の Cyrillic フォントは、 - Ports Collection から利用できます。 + 他の Cyrillic フォントは、 + Ports Collection から利用できます。 - ロシア語のキーボードを使えるようにするには、 - 以下の行を xorg.conf の - "Keyboard" セクションに追加します。 + ロシア語のキーボードを使えるようにするには、 + 以下の行を xorg.conf の + "Keyboard" セクションに追加します。 - Option "XkbLayout" "us,ru" + Option "XkbLayout" "us,ru" Option "XkbOptions" "grp:toggle" - このファイルの中で XkbDisable - がコメントアウトされていることを確認してください。 + このファイルの中で XkbDisable + がコメントアウトされていることを確認してください。 - grp:toggle - では Right Alt を使い、 - grp:ctrl_shift_toggle - では CtrlShift - を使います。 - grp:caps_toggle では、 - CapsLock を使います。 - 従来の CapsLock の機能は、 - ラテン文字モードの時のみ - ShiftCapsLock - で使うことができます。 - &xorg; では、理由は不明ですが - grp:caps_toggle は動作しません。 + grp:toggle + では Right Alt を使い、 + grp:ctrl_shift_toggle + では CtrlShift + を使います。 + grp:caps_toggle では、 + CapsLock を使います。 + 従来の CapsLock の機能は、 + ラテン文字モードの時のみ ShiftCapsLock + で使うことができます。 + &xorg; では、理由は不明ですが + grp:caps_toggle は動作しません。 - キーボードに &windows; キーがあり、 - そのキーにいくつかの非英字キーが割り当てられているようなら、 - xorg.conf - に以下の行を追加してください。 + キーボードに &windows; キーがあり、 + そのキーにいくつかの非英字キーが割り当てられているようなら、 + xorg.conf + に以下の行を追加してください。 - Option "XkbVariant" ",winkeys" + Option "XkbVariant" ",winkeys" - - ロシア語の XKB キーボードは、 - 地域化されていないアプリケーションではうまく動かないかも知れません。 - + + ロシア語の XKB キーボードは、 + 地域化されていないアプリケーションではうまく動かないかも知れません。 + - 地域化されたアプリケーションは少なくともプログラムの最初の方で - XtSetLanguageProc (NULL, NULL, NULL); - を呼び出すべきです。 - Xorg - アプリケーションを地域化する方法については、 - - KOI8-R for X Window - を参照してください。 - KOI8-R エンコーディングの詳細については、 + 地域化されたアプリケーションは少なくともプログラムの最初の方で + XtSetLanguageProc (NULL, NULL, NULL); + を呼び出すべきです。 + Xorg + アプリケーションを地域化する方法については、 + + KOI8-R for X Window を参照してください。 + KOI8-R エンコーディングの詳細については、 KOI8-R - Russian Net Character Set を参照してください。 @@ -1009,11 +1006,11 @@ Option "XkbOptions" "grp:toggle" 地域化 ドイツ語 - + 地域化 ギリシャ語 - + 地域化 日本語 @@ -1022,73 +1019,73 @@ Option "XkbOptions" "grp:toggle" 地域化 韓国語 - + - - 台湾向けの繁体字中国語への地域化 + + 台湾向けの繁体字中国語への地域化 - - &os;-Taiwan プロジェクトは、多くの - 中国語 ports を利用した、 - &os; を中国語化するための手引き http://netlab.cse.yzu.edu.tw/~statue/freebsd/zh-tut/ - を提供しています。 - &os; Chinese HOWTO の現在の編集者は - Shen Chuan-Hsing statue@freebsd.sinica.edu.tw です。 - - + + &os;-Taiwan プロジェクトは、多くの中国語 ports を利用した、 + &os; を中国語化するための手引き http://netlab.cse.yzu.edu.tw/~statue/freebsd/zh-tut/ + を提供しています。 + &os; Chinese HOWTO の現在の編集者は + Shen Chuan-Hsing statue@freebsd.sinica.edu.tw + です。 + + - - ドイツ語への地域化 (すべての ISO 8859-1 言語向け) + + ドイツ語への地域化 (すべての ISO 8859-1 言語向け) - - Slaven Rezic eserte@cs.tu-berlin.de は - &os; マシン上でウムラウトを使うためのチュートリアルを書きました。 - チュートリアルはドイツ語で書かれており、http://user.cs.tu-berlin.de/~eserte/FreeBSD/doc/umlaute/umlaute.html - から入手できます。 - - - + + Slaven Rezic eserte@cs.tu-berlin.de は + &os; マシン上でウムラウトを使うためのチュートリアルを書きました。 + チュートリアルはドイツ語で書かれており、http://user.cs.tu-berlin.de/~eserte/FreeBSD/doc/umlaute/umlaute.html + から入手できます。 + + - - ギリシャ語への地域化 + + ギリシャ語への地域化 - - Nikos Kokkalis nickkokkalis@gmail.com は、 - &os; におけるギリシャ語のサポートについての記事を書きました。 - これは、公式の &os; ギリシャ語ドキュメンテーションの一部として - ここ で読むことができます。 - この文書は、ギリシャ語で書かれています。 - - + + Nikos Kokkalis nickkokkalis@gmail.com は、 + &os; におけるギリシャ語のサポートについての記事を書きました。 + これは、公式の &os; ギリシャ語ドキュメンテーションの一部として + ここ で読むことができます。 + この文書は、ギリシャ語で書かれています。 + + - - 日本語/韓国語への地域化 + + 日本語/韓国語への地域化 - - 日本語に関しては http://www.jp.FreeBSD.org/ - を、韓国語に関しては http://www.kr.FreeBSD.org/ - を参照してください。 - - + + 日本語に関しては http://www.jp.FreeBSD.org/ + を、韓国語に関しては http://www.kr.FreeBSD.org/ + を参照してください。 + + - - 英語以外の &os; ドキュメント + + 英語以外の &os; ドキュメント - - &os; の文書の一部を他の言語に翻訳してくれている貢献者たちがいます。 - これらは メインサイト - のリンクを辿るか - /usr/share/doc - から入手できます。 - - - + + &os; + の文書の一部を他の言語に翻訳してくれている貢献者たちがいます。 + これらは メインサイト + のリンクを辿るか + /usr/share/doc + から入手できます。 + + +